健康食品販売会社「メリーマート」代表ら3人を逮捕 催眠商法でサプリ販売か
大阪府警は10日、健康食品販売会社「メリーマート」の代表ら3人を、特定商取引法違反などの疑いで逮捕しました。同社は「催眠商法」を用いて、高齢者らに高額なサプリメントを販売していたとみられています。
大阪府警は10日、健康食品販売会社「メリーマート」の代表ら3人を、特定商取引法違反などの疑いで逮捕しました。同社は「催眠商法」を用いて、高齢者らに高額なサプリメントを販売していたとみられています。
高知県香美市で、同居する祖父を包丁で刺し殺害しようとしたとして、24歳の高校生の孫が殺人未遂の疑いで逮捕されました。祖父は首と腕に切り傷を負いましたが、命に別状はないということです。
北海道日高町で発生した看護師・工藤日菜野さん(28)の遺体遺棄事件。バー経営者の松倉俊彦容疑者(49)が逮捕された。事件発覚後、松倉容疑者から被害者に送られた「新年の挨拶LINE」がアリバイ工作ではないかと疑われている。
横浜市で発生した強盗致死事件において、SNSでの生中継中に暴行を指示したとされる指示役の男4人が新たに再逮捕されました。警察は、事件の全容解明に向け捜査を進めています。
「ルフィ」などと名乗り、フィリピンから実行役の若者らに犯行を指示したとされる広域強盗事件で、強盗致死などの罪に問われた藤田聖也被告(41)に対し、検察側は無期懲役を求刑しました。判決は今月16日に言い渡される予定です。
大阪市浪速区の市営住宅で86歳男性が殺害された事件で、薬物売人から追われていたと供述する20歳の男が殺人の疑いで再逮捕されました。男は容疑の一部を否認しています。
石川県野々市市にある障害者支援グループホーム「住まいるハウス」が、職員数の偽装や利用者からの食材費の不適切な徴収により、約7200万円以上を不正に受け取っていたとして、石川県から新たな利用者の受け入れ停止などの行政処分を受けました。
フィリピンを拠点とした「ルフィ」と名乗る指示役らによる広域強盗事件で、指示役として強盗致死罪などに問われたグループ幹部藤田聖也被告(41)に対し、東京地裁は求刑通り無期懲役を言い渡しました。逮捕・起訴された幹部4人のうち、判決が出たのは2人目です。
不動産仲介会社「ハナマサ」の土地を不正に売却し、約8億円超を横領した疑いで、会社役員の松沢泰生容疑者らが逮捕されました。偽造株券や不正な登記変更により、中小企業が乗っ取られる手口が浮上しています。
千葉県匝瑳市の市議会議員が、コンビニでインスタントコーヒーを万引きした疑いで逮捕されました。容疑者は容疑を認めており、動機について「お金を払うのがもったいないと思った」と供述しています。
東京・上野と羽田空港、そして香港で発生した、両替目的の日本円が狙われた強盗事件で、香港警察は6人を逮捕した。被害総額は数億円にのぼるとみられる。