社会のニュース速報まとめ

トランプ氏、米五輪スキー代表選手を「負け犬」と非難 ICE派遣巡る発言受け

ドナルド・トランプ米大統領は、ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するフリースタイルスキー男子のハンター・ヘス選手が米国代表としての出場に「複雑な心境」を表明したことに対し、SNSで「真の負け犬」と非難した。ヘス選手は、米国で起きていること全てを代表しているわけではないと発言していた。同様に、クリス・リリス選手もICE派遣に反対の意を示した。

「探偵!ナイトスクープ」のヤングケアラー描写が議論に

「探偵!ナイトスクープ」で放送された、家事や弟妹の世話を担う少年の依頼がヤングケアラー問題を想起させ、SNSを中心に議論を呼んでいます。専門家からは、問題の可視化は重要としつつも、過熱する批判への懸念や、子どもへの配慮を求める声が上がっています。

住宅浴槽で女性遺体発見、スマホ紛失か 殺人・死体遺棄容疑で捜査

堺市西区の住宅で高齢女性が浴槽で死亡しているのが見つかった事件で、女性のスマートフォンが自宅から見つかっていないことが捜査関係者への取材で判明しました。大阪府警は、殺害後に証拠隠滅のため持ち去られた可能性を視野に、殺人、死体遺棄容疑で捜査を進めています。

中国軍制服組トップ、汚職・機密漏洩疑惑で調査対象に

米紙報道によると、中国人民解放軍制服組トップの張又俠・中央軍事委員会副主席が、汚職や核兵器に関する機密情報の米国への漏洩疑惑で調査を受けているとされています。台湾当局も中国軍指導部の変化を注視しています。

ミネソタ州知事、州兵動員へ 移民当局への抗議デモ続く

米ミネソタ州ミネアポリスで、移民税関捜査局(ICE)の捜査官による発砲事件をめぐり抗議デモが続く中、ウォルズ知事は警察支援のため州兵の動員を指示しました。デモは零下の寒さの中、連邦政府機関の建物周辺で行われ、一部で緊張が高まりました。

高市早苗氏の政治資金パーティ券、統一教会友好団体が購入か - 文春報道

高市早苗氏が2019年に開催した政治資金パーティのパーティ券を、統一教会の友好団体である「世界平和連合奈良県連合会」が購入していたと文春オンラインが報じました。高市氏は過去に統一教会との金銭のやり取りを否定していましたが、報道では「裏帳簿」とされる内部資料を入手したとして、購入記録の詳細を伝えています。