JR東日本、横浜線・根岸線でワンマン運転導入、相模線にはAI技術を導入
JR東日本は、神奈川県内を中心に運行する横浜線・根岸線で3月のダイヤ改正からワンマン運転を開始します。また、既にワンマン運転を行っている相模線では、AIを活用した新たな安全技術を導入します。これは、人手不足への対応と安全性の両立を目指す取り組みです。
更新 1/16 05:14

横浜線・根岸線でのワンマン運転開始
JR東日本は、2026年3月14日のダイヤ改正をもって、横浜線(八王子―東神奈川)の全線および乗り入れ先の京浜東北・根岸線(東神奈川―大船)で、横浜線用の車両を使用した列車のワンマン運転を開始します。
相模線へのAI技術導入
2022年にワンマン運転を開始した相模線では、2026年2月下旬に人工知能(AI)を活用した新たな安全技術が導入される予定です。これにより、異常検知などの安全対策が強化されます。
背景
これらの施策は、鉄道業界における人手不足への対応と、安全運行の確保を両立させることを目的としています。
その他の取り組み
JR東日本は、過去にも京浜東北線や中央・総武線でのワンマン運転導入を発表しており、今後も省人化と安全対策を進めていく方針です。
発車ベルスイッチコレクションの発売
また、JR東日本商事は、駅の発車メロディとアナウンス音声を収録した「JR東日本 ご当地の発車ベルスイッチコレクション」を2026年1月16日からカプセルトイとして発売します。この商品は、利用者のアンケート結果を参考に選ばれた5曲の発車メロディと、JR東日本で長年自動放送を担当した津田英治氏のアナウンス音声を収録しています。
用語解説
- ワンマン運転: 運転士が1人で乗務する方式。
- AI: 人工知能のこと。ここでは異常検知などに活用。
- ダイヤ改正: 鉄道の時刻や運行計画を見直すこと。
- 津田英治氏: JR東日本で長年、駅の自動放送を担当したアナウンサー。
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