エネルギーのニュース速報まとめ

米、キューバへの「海上封鎖」を検討か 石油輸入阻止目的と報道

米政治専門紙ポリティコは、トランプ政権がキューバの石油輸入を阻止し、体制転換を促す目的で「海上封鎖」を検討していると報じました。ルビオ国務長官がこの案を支持しているとされていますが、政権内では人道的な観点から反対意見も出ています。

パワーエックスとIIJ、電力とデジタルインフラを融合する協業検討を開始

パワーエックスとIIJは、蓄電システムとコンテナデータセンターを活用し、AI社会を支える電力・デジタルインフラの構築を目指す協業の検討を開始しました。パワーエックスは量産型コンテナデータセンター「Mega Power DC」を商品化し、IIJはデータセンター開発・運用の知見を提供します。

トランプ米大統領、イランへの圧力強化で空母2隻目の中東派遣指示

トランプ米大統領は、イランとの核交渉が決裂した場合に備え、中東地域へ空母打撃群の追加派遣を指示したことを明らかにしました。これにより、米国は中東に2つの空母打撃群を展開することになります。大統領はイランの体制転換にも言及し、圧力を一段と強める姿勢を示しています。

イラン外相、米軍基地への攻撃を示唆 米が攻撃した場合

イランのアブドラヒアン外相は、イスラエルによる攻撃を受けた場合、イランは中東地域にある米軍基地を攻撃する可能性があると述べました。これは、イスラエルとハマスの紛争が拡大する可能性への懸念が高まる中で表明されました。

ウクライナ、米製ロケット砲「ハイマース」でロシアの発電所を攻撃か

ウクライナが国境を接するロシア西部ベルゴロド州の発電所を、米国製高機動ロケット砲システム「ハイマース」で攻撃したと報じられました。これにより一部地域で電力や暖房の供給が停止した模様です。同州知事は「過去最大規模の砲撃」があったと発表しており、エネルギー施設が損傷したとのことです。人的被害は報告されていません。

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