札幌市で住宅爆発、1人死亡 プロパンガス漏れの可能性、地下配管は3年前に点検済み
札幌市手稲区の住宅で発生した爆発火災で、死亡者はこの家に住む62歳の女性と判明。プロパンガス漏れが原因とみられるが、ガス供給会社の地下配管は3年前の点検で異常なしと報告されていた。
更新 2/14 17:20
札幌市手稲区の住宅爆発火災
- 2月9日、札幌市手稲区西宮の沢の住宅で爆発を伴う火災が発生しました。
- この火災により、この家に住むパート従業員の風間みち子さん(62)が死亡しました。死因は焼死と発表されています。
- 風間さん宅と隣家の計2軒が全焼しました。
- 爆発の影響は広範囲に及び、火元から約130メートル離れた住宅など60棟で窓ガラスの破損や車庫シャッターの変形といった被害が確認されました。
原因の調査状況
- 札幌手稲署は、プロパンガス漏れが爆発の原因となった可能性が高いとみて捜査を進めています。
- ガスを供給する北ガスジェネックスによると、ガスは地下配管を通じて各戸に供給されています。
- 同社は4年に一度配管の点検を実施しており、2022年9月の点検では異常は確認されませんでした。
- 市消防局は、風間さん宅の敷地内から漏れ出したガスに引火したことが原因である可能性が高いとみて、詳しい原因を調査中です。
用語解説
- 北ガスジェネックス: 札幌市内でプロパンガスを供給する企業。
- 風間みち子さん: 札幌市手稲区の住宅爆発火災で死亡した住民。
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