特別国会、18日召集へ 政府・与党幹部に伝達 第2次高市内閣発足の見通し
政府は、衆議院選挙後の特別国会を2月18日に召集する方針を固め、与党幹部に伝達しました。これにより、高市早苗首相が再び首相に指名され、第2次高市内閣が発足する見通しです。
政府は、衆議院選挙後の特別国会を2月18日に召集する方針を固め、与党幹部に伝達しました。これにより、高市早苗首相が再び首相に指名され、第2次高市内閣が発足する見通しです。
自民党の遠藤利明元総務会長(76)が次期衆院選への不出馬を表明しました。後継には長男で山形県議の寛明氏(39)の擁立を調整しているとのことです。
中国国務院台湾事務弁公室は、台湾の頼清徳総統が高市早苗首相に示した祝意を「恥ずべき」と非難し、台湾有事が存立危機事態になり得るとした高市氏の国会答弁の撤回を改めて日本に要求しました。
国民民主党の玉木雄一郎代表が、自民党が単独で衆議院で300議席を獲得した場合の政権運営について「時速200キロで爆走すると思う」と発言した。
最高裁判所は、成年後見制度の利用者が警備員として就業することを制限していた旧警備業法について、違憲であるとの判断を初めて示しました。この判断は、障害のある方の就労機会の拡大につながる可能性があります。
韓国の情報機関である国家情報院(国情院)は、金正恩朝鮮労働党総書記の娘が一部政策に意見を述べている様子が確認されたことから、後継者として「内定段階に入ったと判断している」との分析を発表しました。
れいわ新選組の山本太郎代表が、健康上の問題を理由に参議院議員を辞職すると発表しました。病名は「多発性骨髄腫、血液のがん、その一歩手前」と明かし、治療に専念するためとしています。代表職は続投する意向です。
名護市長選挙において、現職の渡具知武豊氏が新人候補を破り、3期目の当選を確実にしたことが報じられました。
高市早苗首相の人気を背景に自民党が歴史的な圧勝を収めた衆院選。しかし、党内リベラル派とされる重鎮たちが早くも政権批判や不満を表明し始めており、党内での不穏な動きが報じられている。
「中道改革連合」の議席が半減したことで、創価学会の集票力に疑問符がつき、新党の将来について「内部から崩壊するかも」との見方が出ている。
第51回衆議院議員総選挙で自民党が316議席を獲得し、戦後初めて単独で3分の2を超える議席を確保した。一方、中道改革連合は惨敗を喫し、共同代表が辞任を表明した。
立憲民主党の安住淳幹事長が辺野古移設工事の継続に言及した発言に対し、同党沖縄県連が「県民を侮辱するもの」として抗議し、発言の撤回を求めている。