栃木県立高校で生徒間暴行か SNS拡散の動画、警察が捜査
栃木県立高校で生徒が別の生徒に暴行を加える動画がSNSで拡散し、県警が捜査を開始した。加害生徒は暴行を認めている。
更新 2/6 21:36
事件の概要
- 栃木県立高校で、生徒が別の生徒に暴行を加える動画がSNSで拡散した。
- 動画は昨年12月に校内で撮影されたとみられている。
- 栃木県警は、この動画の件で傷害事件として捜査を開始した。
捜査状況と関係者の反応
- 県警人身安全少年課は、5日にSNSで動画が拡散しているとの情報提供を受け、捜査を開始した。
- 加害者とみられる生徒から事情を聞いたところ、暴行の事実を認め、「大変申し訳ないことをした」と話したという。
- 県警は、動画に映っていた他の生徒らにも話を聞く方針。
- 高校や県教育委員会には、5日朝から事実確認や対応を求める問い合わせが殺到している。
- 高校は保護者に対し、事実確認を進めており、県教委と連携して対応するとメールで伝えた。
- 県教育委員会は、暴行が事実であれば、再発防止と被害生徒への支援に早急に取り組むとしている。
用語解説
- SNS: ソーシャルネットワーキングサービスの略。インターネット上で、個人が情報発信や交流を行うサービス。
- 県警: 都道府県警察の略。各都道府県に設置されている警察組織。
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