高市早苗首相、NHK番組出演を急遽取りやめ 遊説中の負傷が原因か
高市早苗首相が、衆議院選挙の政策討論番組への出演を急遽取りやめた。党関係者によると、遊説中に腕を負傷したためと説明されている。
更新 2/1 14:18
NHK番組出演取りやめ
高市早苗首相は1日午前、NHKで放送予定だった「日曜討論」への出演を急遽取りやめました。この番組では、衆議院選挙に向けた各党首が政策を討論する予定でした。
負傷の原因と説明
党関係者によると、首相の出演取りやめは、前日の遊説中に腕を負傷し、治療にあたっているためと説明されています。NHK番組には、代理として田村憲久政調会長代行が出演しました。
首相自身の説明
番組終了後、高市首相は自身のX(旧ツイッター)で、負傷について「ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて傷めてしまいました」と投稿しました。また、持病である関節リウマチの影響で手が腫れたため、医務官による治療を受けたと説明しています。
今後の活動
首相は、1日に予定されていた岐阜、愛知での応援演説は予定通り実施すると投稿しています。その後、応援演説のため名古屋駅に到着したことが報じられています。
用語解説
- 高市早苗首相: 現在の内閣総理大臣であり、自由民主党総裁。
- NHK「日曜討論」: NHKが放送する討論番組で、政治家などが政策について議論する。
- 関節リウマチ: 関節に炎症が起こり、痛みや腫れが生じる自己免疫疾患。
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