前衆院議員・原口一博氏、新党設立へ 国政政党の要件満たす5人確保と表明

前衆院議員の原口一博氏が、政党要件を満たす国会議員5人が集まったとして、新党設立の意向を明らかにしました。24日にも設立会見を開く予定です。

更新 1/23 21:27

新党設立の動き

  • 前衆院議員の原口一博氏が、新党設立の意向を表明しました。
  • 政党要件を満たす国会議員5人が集まったと明かし、24日にも設立会見を開く予定です。
  • 原口氏は立憲民主党に所属していましたが、新党立ち上げを模索していました。

新党の展望

  • 新党には、保守党を離脱した河村たかし前衆院議員らが合流するとのことです。
  • 衆議院選挙では、現在の3倍にあたる15議席の獲得を目指すと語っています。

背景

  • 原口氏は、立憲民主党と公明党が合流して立ち上げた「中道改革連合」への参加を拒否していました。
  • 一時は「ゆうこく連合」の政党化を目指していましたが、国政政党の要件獲得に失敗したとSNSで述べていました。
  • 衆議院解散総選挙を前に、原口氏の動向が注目されています。

用語解説

  • 原口一博: 前衆議院議員で、立憲民主党に所属していた。
  • 中道改革連合: 立憲民主党と公明党が合流して結成された新党。
  • ゆうこく連合: 原口氏が目指していた政党名の一つと推測される。
  • 河村たかし: 前衆議院議員で、保守党を離脱した人物。

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