北朝鮮、弾道ミサイルの可能性あるもの複数発射か EEZ外に落下した模様
北朝鮮が弾道ミサイルの可能性あるものを複数発射したと防衛省が発表。少なくとも2発が発射され、いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられています。
更新 1/27 17:20
北朝鮮、弾道ミサイル発射の可能性
防衛省発表
- 防衛省は27日午後、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のあるものが複数発射されたと発表しました。
- 少なくとも2発が発射されたとの情報があります。
- これらのミサイルは、いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したとみられています。
政府の対応
- 高市総理は、情報収集や警戒監視、国民への情報提供など、「3つの総理指示」を出しました。
- 政府関係者によると、発射されたものは複数発で、EEZ外に落下したとみられています。
注意喚起
- 海上保安庁は、船舶に対し今後の情報に留意するとともに、落下物を認めた場合は近づかずに通報するよう求めています。
用語解説
- EEZ: 排他的経済水域(Exclusive Economic Zone)のこと。自国の海岸線から200海里(約370km)までの範囲で、資源の探査や開発、漁業などに関する主権的権利を持つ海域。
参照元
タグ
コメント
0件- コメントはまだありません。