阿蘇ヘリ事故、搭乗者3人とみられる人物を映像で確認 生存可能性は極めて低いと発表
熊本県阿蘇中岳第1火口で発生した遊覧ヘリコプターの事故で、搭乗していたとみられる3人の姿が現場映像から確認された。阿蘇広域消防本部は、生存の可能性は極めて低いとの見解を示した。
更新 2/18 21:38
阿蘇ヘリ事故の状況
- 1月に阿蘇中岳第1火口内で大破した遊覧ヘリコプターの事故について、阿蘇広域消防本部は18日、新たな情報を発表しました。
- 現場で撮影された映像から、搭乗していたとみられる3人の姿が確認されました。
- しかし、これらの人物の生存の可能性は極めて低いと判断されています。
事故現場の映像確認
- 事故現場である阿蘇中岳第1火口内で、東京消防庁などの専門機関の職員が活動する様子が13日に確認されました。
- この映像の中に、搭乗者とみられる人物が映っていたとみられます。
今後の捜索と課題
- 事故から1週間以上が経過し、火口という特殊な現場環境と、救助手段が見えない状況から、捜索は長期化する見込みです。
- 過去には、スマートフォンの「衝撃検知」機能が誤作動し、119番通報につながった事例も報告されています。
用語解説
- 阿蘇広域消防本部: 事故の原因究明や捜索活動を行う組織。
- 阿蘇中岳第1火口: 事故が発生した場所。
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