タイ南部でガソリンスタンド連続爆発、4人負傷 反政府勢力によるテロの可能性
タイ南部で複数のガソリンスタンドが爆発し、民間人を含む4人が負傷しました。反政府武装勢力による同時多発的なテロの可能性が指摘されています。
更新 1/13 17:19
タイ南部で連続爆発発生
- 10日未明、タイ南部の3県(ソンクラー県、パッタルン県、ナラティワート県)で、計11か所のガソリンスタンドが爆発しました。
- この爆発により、民間人4人が負傷しました。
反政府武装勢力によるテロの可能性
- タイ当局は、イスラム系反政府武装勢力による同時多発的な爆弾テロの可能性が高いとみて捜査を進めています。
- 現場からは、爆発物の一部とみられるものが発見されています。
- イスラム系反政府武装勢力は、タイ南部で長年、分離独立を求めて活動しており、過去にも爆弾テロ事件を起こしています。
今後の捜査と影響
- タイ警察は、事件の全容解明に向け、監視カメラの映像解析や目撃者からの情報収集を進めています。
- 今回の事件により、タイ南部における治安情勢への懸念が高まっています。
用語解説
- 反政府武装勢力: タイ南部で分離独立を求めて活動しているイスラム系武装勢力。
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