ホッキョクグマ「ゴーゴ」死す、とくしま動物園への来園前に
とくしま動物園への来園が予定されていたホッキョクグマの「ゴーゴ」が、搬出前の検査中に死亡しました。
更新 2/9 17:39
ゴーゴの死
- 横浜市のよこはま動物園ズーラシアで飼育されていた雄のホッキョクグマ「ゴーゴ」(21歳)が、2月8日に死亡しました。
- ゴーゴは、とくしま動物園テラプリスクールアニマルキングダム(徳島市)の雌「ポロロ」(13歳)との見合いのため、9日に来園予定でした。
死因
- 8日、麻酔下で検査を実施中に、突発的な呼吸停止と心停止が発生しました。
- 救急処置が行われましたが、死亡が確認されました。
- 死因は麻酔関連の循環・呼吸抑制による急性死亡とされています。
用語解説
- よこはま動物園ズーラシア: 神奈川県横浜市にある動物園。
- とくしま動物園テラプリスクールアニマルキングダム: 徳島県徳島市にある動物園。
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