第一生命保険が「サラッと一句!わたしの川柳コンクール」優秀100句を発表
第一生命保険は、働く人の本音や日常をユーモラスに詠んだ「サラッと一句!わたしの川柳コンクール」(通称:サラ川)の優秀100句を発表しました。物価高やデジタル社会への悲哀、地元愛などをテーマにした作品が選ばれました。
更新 1/29 17:28
サラ川優秀100句発表
第一生命保険は、毎年恒例となっている「サラッと一句!わたしの川柳コンクール」(通称:サラ川)の優秀100句を発表しました。
選ばれた作品の傾向
- 物価高騰を詠んだ句が多く見られました。例えば、「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」といった作品が選ばれています。
- デジタル社会への適応や、それに伴う戸惑いを表現した句も目立ちました。例として、「キャッシュレス 充電無くなり 無一文」などが挙げられます。
- 大阪・関西万博や、備蓄米などを題材にした句も選出されています。
- また、地方創生の一環として実施されたご当地版川柳コンクール「地元サラ川」では、各地の魅力や「お国自慢」をテーマにした作品が多数寄せられました。
今後のスケジュール
- 全国から応募された5万4302句の中から、第一生命の社内投票により優秀100句が選ばれました。
- この中からベスト10を決める投票が、ホームページなどで3月18日まで受け付けられます。
- 結果発表は5月下旬に予定されています。
地元サラ川について
- 「地元サラ川」には、全国の自治体や警察など9団体が参加し、1万4829句の作品が集まりました。
- 地元の魅力や詐欺撲滅などをテーマにしたユーモアあふれる川柳が寄せられました。
- 作品の著作権は主催者側に帰属します。
用語解説
- サラ川: 第一生命保険が主催する、働く人の本音や日常をユーモラスに詠む川柳コンクール。
- 地元サラ川: 第一生命保険が地方創生の一環として実施した、ご当地版の川柳コンクール。
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