鎌倉市、過去最大の860億円超の新年度予算案を発表 子育て支援や施設整備を拡充
鎌倉市は、過去最大となる860億円超の新年度予算案を発表しました。第2子以降の保育料無償化の所得制限撤廃や、小中学校のトイレ洋式化、新庁舎整備などが盛り込まれています。
更新 1/31 21:26
鎌倉市新年度予算案の概要
- 一般会計は860億2400万円で、過去最大規模となった。
- 3年連続で過去最大を更新。
主な事業内容
- 子育て支援:
- 第2子以降の保育料無償化について、2026年秋から所得制限などを撤廃し、完全無償化する。
- これは県内19市で唯一実施されていた第2子以降の保育料無償化を拡充するもの。
- 教育・施設整備:
- 小中学校6校のトイレを洋式化する整備。
- 新庁舎整備に向け、基本設計の完了を来年度中に目指し、1億7000万円を計上。
- 現在の本庁舎との「両輪体制」を前提としている。
松尾市長コメント
- インフラや公共施設の老朽化、新庁舎整備など費用がかかる事業がある中で、バランスを取りながら「こどもまんなか社会」の実現に向けた取り組みが必要であると述べた。
用語解説
- 松尾崇市長: 鎌倉市の市長。
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