JR札幌圏で運行に大幅な乱れ、運休205本に拡大
JR札幌圏で雪の影響による列車の運休・遅延が増加し、205本が運休。快速エアポート38本、特急12本も運休。学園都市線は全線で運転見合わせ中。
更新 1/31 17:18
JR札幌圏の運行情報
JR北海道によると、雪の影響で札幌圏の列車の運休・遅延が拡大しています。
運休状況
- 総運休本数: 205本
- 特急列車: 12本
- 快速エアポート: 38本
学園都市線
- 除雪作業のため、学園都市線(札幌~北海道医療大学間)の上下線で運転を見合わせています。
- この影響で、31日深夜帯の学園都市線の最終列車にさらなる変更が出ています。
札幌駅では31日正午すぎ、混雑が見られました。
用語解説
- JR北海道: JR East Japan Railway Company
- 快速エアポート: 新千歳空港駅と札幌駅を結ぶJR北海道の快速列車
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