JR北海道、降雪の影響で運休315本に拡大 約8万2000人に影響 新千歳空港連絡バスも運休
降雪の影響により、JR北海道は31日、運休本数を315本に拡大し、約8万2000人に影響が出ていると発表しました。特急39本、エアポート75本が運休し、新千歳空港連絡バスも運休となりました。
更新 1/31 21:26
運休状況
- 31日午後7時25分現在、JR北海道は降雪の影響でダイヤが大きく乱れ、約8万2000人に影響が出ていると発表しました。
- 札幌駅などでポイント不転換が発生し、札幌圏を中心に運休や遅れが出ています。
- 運休列車は315本に拡大しました。
- 特急: 39本
- エアポート: 75本
- 普通: 197本
- 新千歳空港を利用する乗客に大きな影響が出ています。
運転再開情報
- 学園都市線は、除雪作業が終了したため、31日午後7時40分の列車から全線(札幌〜北海道医療大学)で運転を再開します。
- ただし、深夜帯の除雪作業のため、学園都市線の最終列車にさらに変更が出ています。
その他の影響
- 新千歳空港連絡バスは、高速道路の通行止めにより運休しています。
- JR札幌駅は、列車の運行状況を確認する人々で混雑しています。
- 新千歳空港では、列車に乗るために約2時間並ぶ人もいました。
JR北海道は、最新の運行状況について、ウェブサイトなどで確認するよう呼びかけています。
用語解説
- JR北海道: 北海道旅客鉄道株式会社の略称。
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