山本裕典、ホストクラブ改革で「顔が死んでる」と指摘
俳優の山本裕典がABEMAの番組「愛のハイエナ season5」でホストクラブの改革に挑む中、一部ホストの義務感だけのシャンパンコールを「全員、顔が死んでる」と指摘した。チームワークの欠如や、売上至上主義のホストとの対立が描かれる。
更新 2/11 21:43

山本裕典、ホストクラブ改革に挑む
俳優の山本裕典がABEMAのバラエティ番組「愛のハイエナ season5」#6で、歌舞伎町のホストクラブ『Leo』の改革に挑戦している。
チームワークの欠如と「顔が死んでる」指摘
営業不振が続く『Leo』において、山本はホストたちの間にチームとしてのまとまりのなさを感じていた。特に、バースデーイベントでのシャンパンコールにおいて、一部のホストが義務感だけで行っている現状に気づき、「客に見えないところで誰も笑ってなかった」「全員、顔が死んでる」と指摘した。
売上至上主義ホストとの対立
エリートホストが在籍するも、チームとしてまとまりきれない『Leo』では、売上至上主義のホスト・美月との対立が激化。美月はシャンパンコールへの参加を拒否し、「自分が行かなくたって売上は変わらない」と主張。山本は自身の芸能生活を重ね合わせ、「顔だけで生きてきたら、誰にも相手にされなくなる」「昔の俺を見てるようなんだよ」と説教するも、美月は譲らなかった。山本は「顔がいいだけだろ?中身ゼロやんけ」と語気を強めた。
美月の過去と改革の難しさ
その後、美月は自身が金に執着するようになった過去の経験を打ち明ける。この過去を知った山本は、店舗改革のさらなる難しさを痛感した様子だった。
番組概要
『愛のハイエナ』シリーズは、ニューヨークとさらば青春の光がMCを務め、人間の欲望をテーマにしたドキュメントバラエティである。
用語解説
- 山本裕典: 俳優。ABEMAの番組「愛のハイエナ season5」でホストクラブの改革に挑戦。
- Leo: 山本裕典が改革に挑む歌舞伎町のホストクラブ。
- 軍神(心湊一希): 山本裕典の「ホストの師匠」として番組に登場。
- 美月: 『Leo』の売上至上主義の主力ホスト。山本裕典と対立する。
- ニューヨーク: お笑いコンビ。番組「愛のハイエナ season5」のMC。
- さらば青春の光: お笑いトリオ。番組「愛のハイエナ season5」のMC。
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