北陸を中心に大雪のおそれ、厳しい寒さ続く見込み
気象予報士の青山亜紀子氏によると、29日から30日にかけて北陸を中心に大雪となるおそれがあり、2月3日頃まで厳しい寒さが続く見込みです。
更新 1/27 17:20
今後の天気と気温の傾向
1月29日(木)~30日(金)
- 再び強い寒気が流れ込み、北陸を中心に大雪となるおそれがあります。
- 特に29日は兵庫県から新潟県、30日は鳥取県から新潟県で警報級の大雪となる可能性があります。
- 太平洋側でも、29日頃は東海や関東の平野部で雪雲が流れ込む可能性があります。
- 全国的に真冬らしい厳しい寒さが続き、九州から関東では日中の最高気温が10℃に届かない見込みです。
1月31日(土)以降
- 北陸から北海道では断続的に雪が降りそうです。
- 太平洋側は晴れる日が多く、空気が乾燥するため火の取り扱いに注意が必要です。
- 気温は全国的に平年並みか高い日が多くなるでしょう。
- 2月4日(水)頃には福岡で最高気温15℃前後、東京都心でも15℃くらいまで上がる日がある見込みです。
- スギ花粉の飛散が始まる時期のため、早めの対策が推奨されます。
2月4日(水)~5日(木)
- 低気圧の影響で、九州など西日本で雨が降るでしょう。
2月6日(金)以降
- 九州、四国、山陽から関東にかけては広い範囲で晴れる日が多くなりそうです。
- 山陰から北陸は雲が多く、雪や雨の日が続く見込みです。
- 東北と北海道は日本海側を中心に雪が降りそうです。
- 6日(金)から8日(日)にかけては、仙台で雪が予想されるなど、太平洋側の平野部にも雪雲が流れ込む可能性があります。
- 予報には幅があるため、最新の情報をご確認ください。
用語解説
- 警報級の大雪: 兵庫県、新潟県、鳥取県などを中心に、大雪となるおそれがある。
- 厳しい寒さ: 2月3日頃まで全国的に真冬並みの寒さが続く見込み。
- 花粉飛散: 2月上旬からスギ花粉の飛散が始まる見込み。
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