宇宙から見た関東の雪、平野部にも広がる積雪

気象衛星画像から、2月9日朝の関東地方の広範囲にわたる積雪が確認されました。平野部でも積雪が残っており、日中の気温上昇による雪解けが予想される一方、路面凍結への注意が呼びかけられています。

更新 2/9 17:39
日中の気温上昇が見込まれますが、日陰などでは路面凍結の恐れがあるため、引き続き足元に十分ご注意ください。

関東地方の積雪状況

  • 2月9日(月)の朝、気象衛星「ひまわり9号」の画像から、関東地方の積雪が確認されました。
  • 前日8日(日)に降った雪が、関東平野の広範囲で9日朝まで残っている様子がわかります。

各地の積雪深(9日午前8時時点)

  • 東京都心: 1cm
  • 千葉市: 2cm
  • 熊谷市: 3cm
  • 宇都宮市: 5cm
  • つくば市: 7cm
  • 水戸市: 3cm

今後の見通しと注意点

  • 関東地方の平野部では、多くの場所で積雪が観測されています。
  • 9日は関東平野部も晴れる見込みで、日中の気温上昇により雪は溶けていくと予想されます。
  • しかし、今朝の冷え込みが強かったため、日陰では路面が凍結し、雪解けが進まない可能性があります。
  • 日中も足元に注意が必要です。

用語解説

  • ひまわり9号: 気象衛星の名前。
  • 平野部: 山地や丘陵地に対して、標高が低く平坦な土地のこと。

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