高市首相、圧勝報道に危機感表明 最終日の東京での訴えで

自民党総裁の高市早苗首相は、衆院選最終日の7日、東京都文京区での街頭演説で、選挙戦での圧勝を伝える報道に対し、「泣きそうになった」と述べ、有権者に投票を呼びかけた。

更新 2/7 21:26

選挙戦最終日の訴え

自民党総裁の高市早苗首相は、衆議院選挙の最終日となった2月7日、東京都文京区で街頭演説を行いました。

外国人政策と経済成長

高市首相は、外国人政策について、税金や保険料の納付状況、日本語や文化の学習状況を審査することを挙げ、「排外主義とは一線を画している」と説明しました。ルールを守ってもらうことで、日本人も安心して不公平を感じることなく生活できる社会を目指すとしています。また、どこに住んでいても安全に生活でき、医療、福祉、教育、雇用が確保される日本列島を作るためには経済成長が不可欠であり、内閣として成長のスイッチをあらゆる方法で押していくと述べました。

圧勝報道への懸念

選挙戦で自民党が「すごく勝つのではないか」という報道が出ていることに対し、高市首相は「泣きそうになった」と心情を吐露しました。その理由として、報道によって有権者が「投票に行かなくても良い」と思ってしまう可能性を挙げ、有権者一人ひとりの大切な一票を投じるよう強く訴えました。

用語解説

  • 高市早苗: 自民党総裁であり、内閣総理大臣を務める人物。

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