朝倉あき、女優としての経歴と主な出演作
女優・朝倉あきの経歴、主な出演作品、および今後の活動について。
更新 1/26 17:20
朝倉あき プロフィール
略歴
- 1991年9月23日生まれ、神奈川県出身。
- 福岡県朝倉市で生まれ、日出高等学校を卒業。
- 2006年、第6回東宝シンデレラオーディションで最終選考に進出し、東宝芸能に所属。
- 2007年、NHK BS hi『わたしが子どもだったころ「女優・斉藤由貴」』で女優デビュー。
- 2008年、映画『歓喜の歌』で映画初出演。
- 2010年、NHKドラマ『とめはねっ!鈴里高校書道部』でテレビドラマ初主演。
- 同年、NHK連続テレビ小説『てっぱん』に出演。
- 2013年、スタジオジブリのアニメ映画『かぐや姫の物語』で主人公かぐや姫の声優に抜擢。
- 2014年3月、東宝芸能との契約を終了し、一時休業。
- 2015年、芸能事務所コニイに所属し活動再開。
- 2017年、主演映画『四月の永い夢』がモスクワ国際映画祭で受賞。
- 2019年、BSテレビ東京ドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』で民放連続ドラマ初主演。
- 2022年2月末、コニイとの契約を終了。
- 現在はジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属。
主な出演作品
映画
- 『歓喜の歌』(2008年)
- 『かぐや姫の物語』(2013年、声の出演)
- 『ハロウィンナイトメア』(2015年、実写映画初主演)
- 『四月の永い夢』(2017年)
- 『七つの会議』(2019年)
- 『そこにきみはいて』(2025年公開予定)
- 『恒星の向こう側』(2025年東京国際映画祭出品)
テレビドラマ
- 『学校じゃ教えられない!』(2008年)
- 『とめはねっ!鈴里高校書道部』(2010年、主演)
- 『てっぱん』(2010年)
- 『純と愛』(2011年)
- 『下町ロケット』(2018年)
- 『グランメゾン東京』(2019年)
- 『歌舞伎町弁護人 凜花』(2019年、主演)
- 『パパと親父のウチご飯』(2025年11月22日放送回)
- 『子供部屋おばさんの恋』(2026年配信予定、主演)
その他
- 趣味は読書、日舞。
- 身長は165cm。
- 写真集『朝顔』がある。
用語解説
- 東宝シンデレラオーディション: 2006年に開催された東宝主催の新人女優オーディション。
- スタジオジブリ: 日本のアニメーション映画制作会社。代表作に『となりのトトロ』など。
- NHK連続テレビ小説: NHKが制作する連続テレビドラマシリーズ。通称「朝ドラ」。
- モスクワ国際映画祭: ロシアで開催される国際的な映画祭。
参照元
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