大原優乃、気胸のため舞台「熱海殺人事件」を降板 入院し治療に専念
女優の大原優乃さんが、出演中の舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」を体調不良のため降板することが発表されました。2月17日の公演後に気胸と診断され、入院して治療に専念するとのことです。
更新 2/18 17:34
舞台降板と入院
- 女優の大原優乃さんが、現在出演中の舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」を体調不良のため降板することが発表されました。
- 2月17日の公演終了後、胸の痛みを訴え病院を受診した結果、気胸と診断され、そのまま入院となりました。
- 主治医の診断により、しばらく安静が必要となったため、降板はやむを得ない判断となりました。
大原優乃さんのコメント
- 所属事務所の発表によると、大原さん本人は舞台続投を希望していましたが、回復に専念するため治療に集中するとのことです。
- 「皆様に元気な姿を一日でも早くお見せできるよう、回復に向けて治療に専念をさせていただきます」とコメントしています。
- 公演を楽しみにしていた観客や関係者に対し、迷惑と心配をかけたことを謝罪しています。
今後の公演について
- 大原さんがダブルキャストを務める水野朋子婦人警官役は、村山彩希さんが代役を務めます。
- 2月18日18時開演回と21日14時開演回は村山さんが出演します。
- 2月22日以降の出演者については、現在調整中であり、決定次第アナウンスされる予定です。
舞台概要
- 公演名: つかこうへい十七回忌特別公演「熱海殺人事件」ラストメッセージ
- 演出: 中江功
- 出演: 大原優乃(降板)、村山彩希、荒井敦史、横田大雅、百名ヒロキ、高橋龍輝 他
- 公演期間: 2月14日~3月2日
- 会場: 紀伊國屋ホール
用語解説
- 気胸: 肺に穴があき、空気が漏れて肺が縮んでしまう病気です。胸の痛みや呼吸困難などの症状が現れます。
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