明日31日にかけて日本海側は大雪に警戒、交通への影響長期化のおそれ

気象予報士の久保智子氏によると、明日1月31日にかけて、北海道から山陰にかけての日本海側は広い範囲で雪が降り、局地的に大雪となるおそれがある。特に東北、北陸、近畿北部では積雪が急増する可能性があり、車の立ち往生などの交通障害が発生するリスクが高まる。すでに大雪となっている地域では、積雪の増加により交通への影響が長引くことが懸念される。また、東海地方では路面凍結に注意が必要。

更新 1/30 17:27

大雪への警戒

  • 明日1月31日(土)にかけて、北海道から山陰にかけての日本海側は広い範囲で雪が降る見込みです。
  • 特に、東北の日本海側、北陸、近畿北部では、局地的に雪雲が発達し、短時間で積雪が急増するおそれがあります。
  • すでに大雪となっている地域では、さらなる積雪の増加により、交通への影響が長引く可能性があります。

交通への影響と注意点

  • 車の立ち往生など、交通障害が発生するリスクが高まる可能性があります。
  • 交通情報をこまめに確認し、迂回や通行ルートの見直しを検討してください。
  • 2月1日(日)には冬型の気圧配置が緩み、日本海側の雪は弱まる見込みですが、引き続き交通情報の確認と時間に余裕を持った行動が推奨されます。

東海地方の路面凍結に注意

  • 東海地方では、明日31日(土)にかけて路面が凍結するおそれがあります。
  • スリップ事故などに十分注意してください。

雪道での立ち往生時の注意点

  • 車が雪に埋まった場合は、原則としてエンジンを切ることが推奨されます。
  • マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を引き起こす危険性があります。
  • 防寒のためにやむを得ずエンジンをかける場合は、マフラー周辺の除雪をこまめに行ってください。
  • 万が一に備え、除雪用スコップや防寒着、毛布などを車内に用意しておくと良いでしょう。

用語解説

  • 一酸化炭素中毒: 車が雪に埋まった際に、マフラーが雪で塞がれると排気ガスが車内に逆流し、中毒を引き起こす危険性があること。

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