河内大和、俳優としての経歴と近年の活躍
俳優・河内大和の経歴、舞台・映画・ドラマでの活躍、そして劇団主宰としての活動について解説します。
更新 1/20 21:28
河内大和のプロフィール
- 生年月日: 1978年12月3日
- 出身地: 山口県岩国市
- 所属事務所: COME TRUE
- 所属劇団: G.GARAGE///(ジーガレージシェイクスピア道カンパニー)主宰
経歴
- 2000年、舞台『リチャード三世』で俳優デビュー。
- 2004年より新潟の「りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ」に参加。
- 2010年に東京へ進出。
- 2013年、シェイクスピアカンパニー「G.GARAGE///」を立ち上げ、企画・演出も担当。
- 2024年、G.GARAGE///の作品『リチャード二世』がルーマニアの国際フェスティバルに招聘され、絶賛を博す。
主な出演作品
舞台
- シェイクスピア作品多数(『マクベス』、『ハムレット』、『リチャード三世』など)
- 『THE BEE』(NODA・MAP番外公演)
- 彩の国シェイクスピア・シリーズ(『ヴェローナの二紳士』、『ヘンリー五世』、『ヘンリー八世』など)
映画
- 『8番出口』(2025年公開予定)
- 『ベートーヴェン捏造』(2025年9月12日公開)
テレビドラマ
- 『VIVANT』(TBS日曜劇場、2023年)ワニズ役でテレビドラマ初出演。
- NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(2026年1月4日スタート)氏家直元役
- 日本テレビ『パンチドランク・ウーマン』(2026年1月11日スタート)鎧塚弘泰役
受賞歴
- 第49回 日本アカデミー賞 新人俳優賞(映画『8番出口』関連)
用語解説
- G.GARAGE///: 河内大和が主宰するシェイクスピア作品を中心に上演する演劇カンパニー。
- COME TRUE: 河内大和が所属する芸能事務所。
- VIVANT: 2023年に放送されたTBS日曜劇場。河内大和はワニズ役で出演し、テレビドラマ初出演を果たした。
- 8番出口: 2025年公開予定の映画。河内大和が出演し、第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。
参照元
タグ
コメント
0件- コメントはまだありません。