杉本哲太と吉田鋼太郎、『ヤンドク!』第6話で宿命のライバル役として共演
フジテレビ系月9ドラマ『ヤンドク!』第6話に、杉本哲太と吉田鋼太郎がゲスト出演。記憶を失った親友役の杉本と、彼を思い出させようとする吉田の、学ラン&リーゼント姿での共演が見どころ。
更新 2/16 21:39
『ヤンドク!』第6話、杉本哲太と吉田鋼太郎が“宿命のライバル”として登場
フジテレビで放送中の橋本環奈主演ドラマ『ヤンドク!』の第6話(2月16日放送)に、杉本哲太と吉田鋼太郎がゲスト出演する。
物語のあらすじ
今作は、かつてヤンキーだった主人公・湖音波(橋本環奈)が脳神経外科医となる物語。第6話では、吉田鋼太郎演じる田上潮五郎の“宿命のライバル”である北岡孝典(杉本哲太)が登場する。孝典は病気の影響で記憶を失っており、潮五郎は学ランとリーゼント姿で当時の記憶を呼び覚まそうと試みる。
キャストと役柄
- 杉本哲太(北岡孝典役): かつて潮五郎とマドンナを巡ってタイマンを張ったライバル。現在は記憶障害を患っている。
- 吉田鋼太郎(田上潮五郎役): 孝典の親友であり、かつてのライバル。孝典に記憶を取り戻させようと奮闘する。
- 宮世琉弥(鈴木颯良役): 第6話では、彼の悲しい初恋の思い出も明かされる。
見どころ
- 杉本哲太と吉田鋼太郎が、学ランとリーゼント姿で対峙するシーン。
- 杉本哲太は、芸能界デビュー前に不良として有名で、バンド活動ではリーゼント姿だったという過去を持つ。
- 友情物語や初恋の思い出が描かれ、笑いと涙を誘う展開が予想される。
- ドラマの演出を手掛ける佐藤祐市監督は、「“ツッパリ”姿の潮五郎さん。懐かしくもありますが、突拍子も無い行動が観客の皆さんの笑いと涙を誘うことになれば、とてもうれしいです」とコメントしている。
用語解説
- ヤンドク!: 橋本環奈主演のフジテレビ系月9ドラマ。
- 海綿状血管腫: 記憶障害の原因となる脳の病気。
- 紅麗威甦(グリース): 杉本哲太が所属していたロックンロールバンド。
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