東京大学医学部付属病院長が辞任、汚職事件受け引責か
東京大学医学部付属病院の田中栄院長が27日付で引責辞任したことが発表されました。昨年以降、同病院の教員らが汚職事件で相次いで逮捕されており、病院側は一連の不祥事を重く受け止めたとしています。東京大学は28日に記者会見を開き、再発防止策などについて説明する予定です。
更新 1/27 21:28
東京大学医学部付属病院長が辞任
- 東京大学医学部付属病院(東京・文京)は27日、田中栄院長が同日付で引責辞任したと発表しました。
- 病院側は「一連の不祥事を重く受け止める」としています。
背景
- 同病院では昨年以降、所属する教員らが汚職事件で相次いで逮捕されています。
今後の予定
- 東京大学は28日、一連の事件を受けて初めて記者会見を開く予定です。
- 藤井輝夫学長らが出席し、再発防止策などについての説明が注目されます。
用語解説
- 東京大学医学部付属病院: 東京大学に付属する医学部と病院。
- 田中栄: 東京大学医学部付属病院の元院長。
- 藤井輝夫: 東京大学の学長。
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