大阪市営住宅で男性遺体、住居侵入容疑で逮捕の男「追われていた」
大阪市浪速区の市営住宅で男性の遺体が見つかり、住居侵入容疑で逮捕された20代の男が「追われていた」と供述。警察は事件との関連を捜査している。
更新 1/20 17:20
事件の概要
- 大阪市浪速区の市営住宅の一室で、住人とみられる80代くらいの男性の遺体が発見されました。
- 遺体には顔に殴られたような痕がありました。
- 警察は、この部屋に無断で侵入したとして、20代の男を住居侵入の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕された男の供述
- 逮捕された男は、警察の調べに対し、「人に追われていて、施錠されていない部屋に逃げ込んだ。そこで住人に見つかり、殴るなどの行為をした」と話していることが捜査関係者への取材で分かりました。
- 男は、遺体となった男性とは面識がなかったとみられています。
警察の捜査
- 大阪府警は、逮捕された男が偶然鉢合わせした住人に暴行を加えた可能性を視野に入れ、死亡との関連を慎重に捜査しています。
- 男の供述には変遷が見られる部分もあり、府警は供述の裏付けを進めています。
- 司法解剖により、亡くなった男性の詳しい死因を調べる予定です。
用語解説
- 市営住宅: 公営住宅の一種で、地方自治体が所有・管理する賃貸住宅のことです。
- 住居侵入: 正当な理由なく他人の住居や建造物に侵入する犯罪行為です。
- 司法解剖: 犯罪捜査や死因究明のために、医師が遺体を解剖することです。
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