フィギュアスケート男子、イリア・マリニン選手がミラノ入り、五輪への抱負を語る
フィギュアスケート男子で金メダル最有力のイリア・マリニン選手が、ミラノ・コルティナ冬季五輪に向けてイタリアのミラノに到着し、意気込みを語りました。
更新 2/1 21:27
ミラノ到着と抱負
- イリア・マリニン選手は1日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート男子で金メダル有力候補として、ミラノのマルペンサ空港に到着しました。
- 「とてもわくわくしている。ずっと人の記憶に残る演技を披露したい」と抱負を述べました。
- 2シーズン無敗の世界王者は、鍵山優真選手、佐藤駿選手ら日本勢の最大のライバルと目されています。
五輪初出場への思い
- マリニン選手は五輪初出場について、「オリンピアンだった両親の足跡をたどれて光栄。自分にとって非常に大きな瞬間」と感慨を語りました。
演技構成について
- 昨年のGPファイナルでは、フリーで史上初の4回転以上のジャンプを計7度成功させています。
- 演技構成については、「まだ決めていない。その時の気持ち次第で決めたい」と話しました。
用語解説
- イリア・マリニン: アメリカ合衆国のフィギュアスケート選手。2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで金メダル候補とされている。
- GPファイナル: グランプリファイナル。国際スケート連盟(ISU)が主催するフィギュアスケートの国際大会シリーズの最終戦。
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