高市首相、安倍元首相の遺影手に伊勢神宮参拝、社会保障改革に関する「国民会議」開催へ
高市首相が伊勢神宮を参拝し、安倍元首相の遺影に語りかけた。また、政府・与党は社会保障と税の一体改革に関する「国民会議」を1月中に開催する方針で、給付付き税額控除の制度設計などを議論する予定。
更新 1/9 22:21
高市首相、伊勢神宮参拝
安倍元首相の遺影手に参拝
- 高市首相は1月5日、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した。
- 安倍晋三元首相の遺影を手に、かつて同行した伊勢神宮への参拝について「再び一緒に来られましたよ」と語りかけた。
- 2016年の伊勢志摩サミットでは、安倍元首相が各国首脳を伊勢神宮に案内したことに触れた。
社会保障改革に関する「国民会議」開催へ
給付付き税額控除の制度設計を議論
- 政府・与党は1月中に「国民会議」を設置し、社会保障と税の一体改革について議論を進める方針。
- 高市首相は、給付付き税額控除の制度設計を含めた議論を「スピード感を持って検討を進めていく」と表明した。
- 立憲民主党は、国民会議で給付付き税額控除の制度設計を協議する意向を示している。
- 国民会議で議論するテーマについては、自民党と立憲民主党が調整中である。
- 通常国会では、新年度予算案や税制改正法案の成立を目指すとしている。
用語解説
- 給付付き税額控除: 税の控除と給付を組み合わせた制度。
- 国民会議: 政府・与党と野党が社会保障と税の一体改革について議論する場(仮称)。
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