元科捜研の主婦、松本まりか主演ドラマが話題

元科捜研のエース主婦が難事件に挑むドラマ「元科捜研の主婦」が注目を集めている。主演の松本まりかは、科学的推理で事件を解決に導く主人公・詩織を演じる。ドラマは、一家総動員で事件に挑むホームドラマとしても描かれている。

更新 1/23 21:26

ドラマ「元科捜研の主婦」概要

  • テレビ東京で放送中の金曜ドラマ9「元科捜研の主婦」は、かつて科捜研のエースだった専業主婦・吉岡詩織(松本まりか)が主人公。
  • 詩織は、新米刑事の夫・道彦(横山裕)、息子・亮介(佐藤大空)と共に難事件に挑む。
  • 科学的推理を駆使する詩織を中心に、一家で事件解決に協力するホームドラマ要素も含まれる。

主演・松本まりかのコメント

  • 松本は、科学者を尊敬し、諦めずに事件を追求する詩織の姿勢に自身の「一生懸命やるタイプ」な部分が似ていると語る。
  • 40代を迎え、仕事の充実と家庭への憧れについて「柔らかく心地いいところからクリエイティブなことができるように変えていきたい」と話している。
  • 主演として、共演者やスタッフに「この作品に出て良かった」と思ってもらえるよう、自身が誰よりも頑張りたいとストイックな姿勢を見せる。

第2話のあらすじ

  • 23日放送の第2話では、詩織、道彦、亮介が「人魂探し」のため寺の森を訪れる。
  • 亮介が人魂を見たという友達の話を信じ、「科学で証明する」と約束する。
  • 詩織は人魂を発火現象と推測するが、現場で人魂と女性の幽霊に遭遇する。
  • 一方、道彦は高齢者を狙った強盗殺人犯「ゴースト」の行方を追っており、寺が関係していることが判明する。

用語解説

  • 科捜研: 科学捜査研究所の略称。犯罪捜査のために科学的な手法を用いる機関。
  • 人魂: 未解決の怪奇現象の一つ。夜間に光る球体のようなものが見えるとされる。
  • 発火現象: 特定の条件下で物質が自然に燃え出す現象。科学的な説明が試みられることがある。

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