参政党・神谷代表、衆院選第一声で「政権の一角に」と意欲表明、移民政策に言及
参政党の神谷宗幣代表が衆院選公示にあたり、東京都内で第一声を行い、政権への参加意欲と移民政策に関する見解を示しました。
更新 1/27 17:21
衆院選公示、神谷代表が第一声
参政党の神谷宗幣代表は、衆議院選挙の公示日である27日、東京都千代田区のJR東京駅前で第一声を行いました。
政権への参加意欲
神谷代表は、今回の衆議院解散を「どの体制で日本を動かしていくか」という問いかけであると捉え、参政党を「政権の一角にしっかりと入れていこう」と意欲を示しました。
移民政策に関する見解
神谷代表は、欧州の没落の原因を移民政策にあると指摘し、日本が同様の道を周回遅れで進もうとしていると主張しました。そして、「移民を入れない方が、国が安定し、経済が回る」と述べ、移民を受け入れないことが排外主義ではなく、国の安定と経済発展につながるという考えを示しました。参政党は議席獲得を通じて、日本の政治を世界の最先端のトレンドに引き上げたいとしています。
用語解説
- 神谷宗幣: 参政党の代表であり、衆議院議員。
- 衆院選: 衆議院議員を選ぶための選挙。
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