古川琴音、舞台『ピーターとアリス』で「不思議の国のアリス」役を熱演
古川琴音が出演する舞台『ピーターとアリス』が2月9日に開幕。本作は、世界中で愛される『ピーター・パン』と『不思議の国のアリス』のモデルとなった人物が出会い、現実と幻想が交錯する物語を描く。
更新 2/11 21:44
舞台『ピーターとアリス』開幕
2026年2月9日、東京芸術劇場プレイハウスにて舞台『ピーターとアリス』が開幕しました。
物語の概要
本作は、世界中で愛される名作『ピーター・パン』と『不思議の国のアリス』のモデルとなった2人が、数十年後に偶然出会い、現実と幻想を交錯させながらそれぞれの人生を語り始める物語です。
キャスト
- 不思議の国のアリス役:古川琴音
- ピーター・パン役:青木 柚
- アリス・リデル・ハーグリーヴス役:麻実れい
- ピーター・ルウェリン・デイヴィス役:佐藤寛太
- ルイス・キャロル役:飯田基祐
- ジェームズ・バリー役:岡田義徳
- マイケル・デイヴィス/レジナルド・ハーグリーヴス役:簡 秀吉
- アーサー・デイヴィス役:山森大輔
古川琴音のコメント
古川琴音は、自身が演じる「不思議の国のアリス」について、「ただかわいいだけの存在ではない」と語っています。一般的な物語のイメージと、実在のアリスが見ている世界、そして作者がイメージしたアリス像が重なり合って舞台上に存在していると考えているとのことです。また、麻実れい演じる80歳のアリスに圧倒され、そこから逆算して自身の役を掴んでいくと話しています。
演出と脚本
本作の演出は、熊林弘高が務めます。脚本はジョン・ローガンが手掛け、2013年にロンドンウエストエンドで初演されました。翻訳は早船歌江子が担当しています。
公演情報
- 東京公演
- 日程:2026年2月9日(月)~2月23日(月祝)
- 会場:東京芸術劇場プレイハウス
- 大阪公演
- 日程:2026年2月28日(土)~3月2日(月)
- 会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
上演時間は約110分(休憩なし)の予定です。
用語解説
- 熊林弘高: 演出家。本作の演出を担当。
- ジョン・ローガン: 脚本家。ミュージカル『ムーラン・ルージュ!』や映画『ラストサムライ』などの脚本を手掛けた。
- 早船歌江子: 翻訳家。本作の翻訳を担当。
- 麻実れい: 女優。本作で80歳のアリス・リデル・ハーグリーヴス役を演じる。
- ピーター・ルウェリン・デイヴィス: 『ピーター・パン』のモデルとされる人物。
- アリス・リデル・ハーグリーヴス: 『不思議の国のアリス』のモデルとなった人物。
参照元
タグ
コメント
0件- コメントはまだありません。