のん、蜷川実花ワールド全開の鮮やかビジュアルで雑誌『AERA』表紙に登場
俳優・アーティストのんが、蜷川実花氏が撮影したビジュアルで雑誌『AERA』の表紙を飾った。誌面ではインタビューやグラビアも掲載され、蜷川氏ならではの世界観での表現が話題となっている。
更新 1/29 01:25
のん、蜷川実花氏の世界観で『AERA』表紙に登場
俳優・アーティストのんが、2026年1月26日発売の雑誌『AERA』(朝日新聞出版)2月2日号の表紙に登場した。
蜷川実花氏とのコラボレーション
表紙ビジュアルは、写真家・蜷川実花氏が手がけたもので、のんは「蜷川実花さんと再びご一緒できて楽しかった!」と撮影を振り返っている。
誌面では、表紙に加えインタビューとグラビアも掲載されている。
- 色鮮やかな花々に囲まれた幻想的な空間での撮影カット
- 花びらが散りばめられたセットで鏡面に映り込むカット
- グレーを基調としたシックなスタイリングのカット
これらのカットは、蜷川氏ならではの世界観が際立つものとなっている。
「のん」として10周年、表現への変化
「のん」として活動を開始して今年で10周年を迎えるのんは、表現に向き合う中で「すごく柔らかくなった」と自身の変化を語っている。また、今後演じてみたい役どころについても触れている。
ファンからの反響
ファンからは、「蜷川さんの世界観にぴったり」「とても幻想的で、ちょっと怖いくらいインパクトのある美しさ」「色彩最高のタッグ」「表紙眺めてるだけでうっとり」といった声が寄せられている。
用語解説
- 蜷川実花: 写真家。鮮やかな色彩と独特の世界観で知られる。
- AERA: 朝日新聞出版が発行する週刊誌。
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