サブウェイ、旭川市と吹田市に2026年春オープン予定 - 7年ぶりの旭川復活

サンドイッチチェーン「サブウェイ」が、2026年5月下旬にイオン旭川駅前店(旭川市)、2026年2月24日にEDGE ESAKA店(吹田市)をオープンさせる予定です。特に旭川市では7年ぶりの出店となります。

更新 1/27 21:28

サブウェイ、旭川市に7年ぶり復活

  • サンドイッチチェーン「サブウェイ」が、2026年5月下旬に「サブウェイ イオン旭川駅前店」をオープンさせる予定です。
  • 同店は旭川市宮下通7丁目2-5、イオンモール旭川駅前内に位置します。
  • 旭川市内では、2019年7月から8月にかけて「旭川旭神店」と「イオンモール旭川西店」が閉店して以来、7年ぶりの出店となります。
  • これにより、北海道内のサブウェイ店舗は、札幌市4店舗、釧路市、千歳市、帯広市、旭川市に各1店舗の計8店舗(イベント時営業の札幌ドーム内店舗を除く)となります。

ワタミによる運営体制変更と積極出店

  • サブウェイは、ワタミが子会社化したWATAMI FAST CASUAL MANAGEMENTが運営しています。
  • 2024年10月にワタミは米サブウェイとマスターフランチャイズ契約を締結し、日本サブウェイ合同会社を買収しました。
  • セルフレジ導入、メニュー変更、価格設定など利用者目線での運営変更を進め、積極的な出店に転じています。
  • 2023年以降、札幌時計台ビル店、東光ストア豊平店、釧路北大通店、イオン千歳店、帯広稲田店と出店が続いています。

吹田市にも新店舗オープン予定

  • サブウェイは、2026年2月24日に「サブウェイ 江坂店」を大阪府吹田市にオープン予定です。
  • 同店は江坂駅直結のEDGE ESAKA(エッジ江坂)の2階に位置します。
  • 以前、江坂駅周辺にあった店舗が閉店して以来、ファンが復活を待っていました。
  • 周辺のオフィスワーカーにとって、野菜たっぷりのサンドイッチを手軽に選べる選択肢が増えることになります。

用語解説

  • ワタミ: 居酒屋「和民」などを展開する企業。
  • マスターフランチャイズ契約: ある地域で特定の事業を行う権利を、元の事業者から得る契約。
  • セルフレジ: 客自身が商品のスキャンや会計を行うレジ。

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