明日2月2日(月)の天気予報:北陸以北は雪、西日本・関東も雨や雪の可能性
2月2日(月)の天気予報によると、北陸から北日本にかけては雪が続き、積雪の増加に注意が必要です。西日本や関東でも雨や雪が降る可能性があり、急な天候の変化に注意が必要です。
更新 2/1 21:27
天気のポイント
- 北陸や北日本は積雪増加に警戒が必要です。
- 西日本では一時的な雷雨や霰(あられ)に注意が必要です。
- 関東地方も午後は天気が急変する可能性があります。
各地域の天気
北陸・北日本
週明けの2日(月)も、北陸や北日本の日本海側を中心に雪が降りやすい天気が続く見込みです。局地的に雪が強まり、短時間での積雪増加や視界不良に注意が必要です。特に北海道の後志地方、青森県付近、北陸の山沿いでは大雪のおそれがあり、交通障害や落雪に警戒が必要です。北陸の沿岸部ではみぞれや雨となることもあり、路面状態の悪化に注意が必要です。
西日本
日本海を進む低気圧に伴う前線が西日本を通過する見込みです。西日本では日本海側から天気が下り坂となり、午後は九州、中国、四国で一時的に雨が降る可能性があります。山沿いでは雪が強く降ることも予想されます。雷や霰(あられ)、突風を伴うおそれがあるため注意が必要です。近畿や東海西部も、夜遅くには傘が必要となるでしょう。
関東
房総沖で北寄りの風と西寄りの風がぶつかることでシアラインが発生する見込みです。午後は気圧の谷の接近に伴い、周辺で雲が発達する可能性があります。関東地方は日差しが届く時間帯もありますが、午後は雲が広がり、にわか雨やにわか雪となる可能性があります。局地的に雷や霰を伴うおそれもあるため、注意が必要です。
用語解説
- 霰: 雨粒が凍って氷の粒となったもの。空から降ってくる。
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