高知競馬・大高坂賞展望:ロレンツォ、エクセレントタイム、ヘルシャフトなどが主役級

1月18日に高知競馬場で行われる第15回大高坂賞の展望。JpnⅢ黒船賞の選考競走であり、1着馬には優先出走権が与えられる。ロレンツォ、エクセレントタイム、ヘルシャフトといった実力馬を中心に、レース展開や各馬の調子を分析する。

更新 1/18 17:16

第15回大高坂賞 展望

1月18日(日)に高知競馬場で第15回大高坂賞(4歳上、ダート1400m、1着賞金1200万円)が開催される。

黒船賞への優先出走権

このレースは、3月24日に行われるJpnⅢ黒船賞の選考競走となっており、優勝馬には黒船賞への優先出走権が付与される。

主な注目馬

  • ロレンツォ(牡8): 中央からの転入後、園田重賞を制するなど活躍。前走の兵庫ゴールドトロフィーは9着に終わったが、今回は相手関係が楽になり、主役候補と目される。
  • エクセレントタイム(セン8): 近走で充実ぶりが際立ち、黒潮マイルチャンピオンシップで2着に入るなど好走。ただし、7ハロンはやや忙しい可能性も指摘されている。
  • ヘルシャフト(牡9): 2024年度の高知年度代表馬。約9か月半ぶりの前走を鮮やかに差し切り、健在ぶりを示した。2年前には黒船賞で2着の実績があり、条件適性は高い。
  • サンライズグリット(牡8): 兵庫ゴールドトロフィーでロレンツォに先着しており、力を見せている。
  • メイショウウズマサ(牡10): 重賞勝ちの実績を持つ古豪。今回と同条件の前走を快勝しており、健在ぶりを示している。

レース展開と騎手

地元馬同士の対戦となるが、赤岡修、永森大といった名手に加え、各地の敏腕ジョッキーも参戦。騎手の技量もレースの行方を左右する要素となりそうだ。

レースの発走時刻は1月18日午後6時15分。

用語解説

  • 大高坂賞: 高知競馬場で行われる重賞競走。
  • 黒船賞: JpnⅢ格付けのダートグレード競走。大高坂賞の優勝馬は優先出走権を得る。
  • ロレンツォ: 中央競馬から高知競馬に移籍後、活躍している競走馬。
  • エクセレントタイム: 近走で好成績を収めている競走馬。
  • ヘルシャフト: 2024年度の高知年度代表馬。
  • JpnⅢ: 日本中央競馬会(JRA)と地方全国交流競走の格付けの一つ。

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