お笑い芸人・箕輪はるか、肺結核経験と健康への意識の変化を語る

お笑い芸人の箕輪はるかさんが、過去に患った肺結核の経験と、それを通じて変化した食生活や睡眠への意識について語った。

更新 1/18 21:22

肺結核の診断と入院

  • 2009年、29歳の時に肺結核と診断され、約2ヶ月間入院した。
  • 入院当初は病室でネタを作る余裕はなく、2ヶ月間で1本も書けなかった。
  • 医師からは、診断時のX線写真で肺の一部が溶けて空洞ができている状態だと説明された。
  • 咳が出始めてから約半年間、症状を放置していたことを明かし、体に異変を感じたら迷わず受診するよう呼びかけている。

健康への意識の変化

  • 芸能界入り後、夜型の生活や偏食による睡眠不足、免疫力低下を反省している。
  • 昔から食の優先順位が低く、仕事や睡眠を優先する傾向があった。
  • 入院生活で規則正しい睡眠と食事を経験し、退院後も食事と睡眠をきちんと取るよう心がけている。

退院後の生活とけん玉

  • 退院後も6ヶ月間服薬を続け、数年間は定期検診を受けた。
  • 入院中に練習したけん玉で3段の認定を受け、仕事にも繋がった。
  • 相方の近藤春菜さんには、入院中にネタを作らずけん玉に励んでいたことをいじられた。
  • 相方が一人で活動を支えてくれたことへの感謝を述べている。

日本の結核状況

  • 日本は2021年に人口10万人あたり10人未満の「低蔓延国」の基準を満たした。
  • しかし、年間約1万人が発病している。
  • 早期発見で結核菌の排出がない場合は、入院せずに治療できる場合もある。

用語解説

  • 肺結核: 結核菌によって引き起こされる感染症。主に肺に影響を与えるが、他の臓器に影響を及ぼすこともある。
  • 低蔓延国: 結核の発生率が低い国を指す国際的な基準。

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