欧勝海、大の里の横綱土俵入りで初の露払い「緊張した」
大相撲初場所初日、西前頭16枚目の欧勝海が朝乃山を破り白星発進。同じ石川県出身の横綱大の里の土俵入りで、初めて露払いを務めた。
更新 1/12 18:59
大相撲初場所初日
- 西前頭16枚目の欧勝海(鳴戸)が、東前頭16枚目の朝乃山(高砂)を上手投げで破り、白星で初日を迎えた。
- 欧勝海は「精いっぱいだったので、相撲内容は覚えていない。とにかく捕まらないようにと思った。勝てて良かった」とコメントした。
横綱土俵入りで初の露払い
- この日は、同じ石川県津幡町出身で1学年上の横綱・大の里(二所ノ関)の横綱土俵入りで、欧勝海が初めて露払いを務めた。
- 欧勝海は「声を掛けてもらってうれしい。動画を見て勉強をしてきたが、実際にやると、とても緊張した」と笑顔で語った。
用語解説
- 欧勝海: 西前頭16枚目の力士。
- 大の里: 横綱で、石川県津幡町出身。
- 露払い: 土俵入りの際に力士の前を歩く役。
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