期日前投票の実施期間と時間、注意点について
期日前投票の期間、時間、投票場所、必要なもの、注意点などを解説します。
更新 1/31 17:19
期日前投票の概要
衆議院選挙などの投開票日に予定がある方や、混雑を避けたい方のために、期日前投票が実施されています。
投票期間と時間
- 期間: 投開票日の前日まで(一部自治体を除く)。
- 時間: 原則として午前8時30分から午後8時までです。
- ショッピングモールなどの特設会場では、施設の営業時間に合わせ、開始・終了時間が前後する場合があります。詳細は各自治体のウェブサイトでご確認ください。
投票場所
- 投票日当日に指定されている地域の投票所以外でも、市役所、支所、主要駅前、商業施設など、自治体が指定した期日前投票所であればどこでも投票可能です。
投票に必要なもの
- 基本: 投票所入場券(ハガキ)。世帯ごとに届くハガキの、自分の名前が書かれた部分を切り離して持参します。
- 裏ワザ: 入場券を紛失したり、まだ届いていない場合でも、身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証など)があれば、その場で本人確認を行い投票できます。「ハガキがないから諦める」必要はありません。
手続き
通常の投票と異なり、最初に「宣誓書」の記入が必要です。
- 入場券の裏面に宣誓書欄がある場合は、自宅で事前に記入しておくとスムーズです。当日、仕事や旅行などの予定がある項目にチェックを入れるだけで済みます。
- 記入済みの入場券(または身分証明書)を受付に提出します。
- その後は通常の投票と同様に、小選挙区、比例代表、最高裁判所裁判官国民審査の順に投票します。
注意点
- 18歳未満の方: 投票日当日に18歳になる方は、「期日前投票」ではなく「不在者投票」の扱いとなります。手続きが異なるため、係員に確認してください。
- 千葉県野田市: 広報誌に印刷された宣誓書を全戸配布する取り組みが行われています。
用語解説
- 期日前投票: 投票日前に投票できる制度。
- 宣誓書: 期日前投票を行う際に必要な書類。入場券の裏面や広報誌に記載されている場合がある。
- 投票所入場券: 投票所から送付されるハガキ。本人確認書類があればなくても投票可能。
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