北斗市長選挙、新人と現職の一騎打ちで25日投開票

北海道北斗市で、新人の高村智氏と現職の池田達雄氏による市長選挙が25日に投開票される。真冬の厳しい寒さの中、両候補は支持拡大に向け最後の訴えを行った。

更新 1/25 21:24

北斗市長選、最終盤の訴え

北斗市長選挙は、新人の高村智氏(58)と現職の池田達雄氏(66)による一騎打ちとなり、1月25日に投開票が予定されています。

選挙戦最終日の24日、両候補は市内各地で最後の支持拡大に向けた訴えを行いました。

候補者の訴え

  • 高村智氏(新人・前市議): 道南の核となるまちづくりを訴え、道の駅や児童館の整備、新函館北斗駅周辺の活性化などを公約に掲げています。
  • 池田達雄氏(現職): 3期目を目指し、子育て支援や高齢者福祉の充実、交通手段の利便性向上に向けたクーポン券発行などを公約に掲げています。

真冬の選挙戦

今回の市長選は、真冬の厳しい寒さの中で行われています。候補者たちは、寒さ対策としてカイロや電熱ヒーターベストなどを活用しています。

有権者にとっても、厳しい寒さの中での投票行動は負担となっていますが、市の未来を託す選挙として、投票が行われます。

選挙の争点

今回の選挙では、池田市政の是非、人口減少対策、新函館北斗駅周辺の活性化策などが主な争点と考えられています。

用語解説

  • 高村智: 北斗市出身。理美容用品卸会社社長、北斗市議会議員を3期務めた。道の駅や児童館の整備、新函館北斗駅周辺の活性化などを公約に掲げる。
  • 池田達雄: 旧上磯町出身。旧上磯町議会議員、北斗市議会議員を経て、現職市長として2期務めた。子育て支援、高齢者福祉の充実、交通クーポン券の発行などを公約に掲げる。
  • 北斗市長選: 1月18日告示、1月25日投開票。新人の高村智氏と現職の池田達雄氏による無所属同士の一騎打ち。

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