週明けに関東で雪の可能性、気温急降下に注意

15日は春本番の暖かさとなる一方、16日夜から17日明け方にかけては寒気が南下し、関東で雪が舞う可能性がある。気温の急激な変化に注意が必要。

更新 2/14 21:26
関東の雪の予想は、気温のわずかな違いで大きく変わる可能性があります。最新の気象情報をご確認ください。

今週末の天気

  • 15日(日)は春本番の暖かさとなり、東京都心では最高気温18℃、前橋市では20℃まで上がる予想。

週明けの天気

  • 16日(月)から寒気が南下し、16日(月)夜から17日(火)明け方にかけて、関東で雪が舞う可能性がある。
  • 上空1500メートル付近でマイナス6℃以下の寒気が流れ込む見込み。
  • 平野部では一時的に雪となる可能性があるが、積雪は短時間と予想される。
  • 箱根や多摩、秩父では10センチ程度の積雪となる可能性もある。
  • 気温のわずかな違いで、雪のエリアや降雪量が大きく変わる可能性があるため、最新情報の確認が必要。

注意点

  • 激しい寒暖差による体調管理に注意。
  • 路面の凍結に注意が必要。
    • 特に橋や歩道橋の上、トンネルの出入り口、交差点やカーブ、日陰は凍結しやすい。
    • 濡れた路面は気温低下により凍結する可能性がある。
    • トンネル出入り口では急なハンドル操作に注意し、速度を落とす必要がある。
    • 交差点やカーブでは、近づく前に十分減速し、カーブを曲がり切ってから加速することが推奨される。

用語解説

  • シアーライン: 風の向きや強さが急に変わる狭い範囲のこと。気象現象を引き起こすことがある。

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