ボートレース若松、石本裕武が白星発進、西山貴浩はペラに不満
ボートレース若松で開催中の「G1読売新聞社杯全日本覇者決定戦開設73周年記念競走」初日、昨年の最優秀新人・石本裕武選手が初戦を勝利で飾りました。一方、連覇がかかる西山貴浩選手はペラ(選手が使用するプロペラ)の調整に不満を漏らしています。
更新 2/15 21:28
石本裕武、初戦白星
昨年の最優秀新人である石本裕武選手は、ボートレース若松で開催されている「G1読売新聞社杯全日本覇者決定戦開設73周年記念競走」の初日、5レースで1号艇から勝利を収めました。
- 石本選手は「大きいですね」と安堵の表情を見せました。
- 舟の伸びに余裕があり、ターンも進んでいると機力面での感触も良いとコメントしています。
- G1は3節目ですが、直前の近畿地区選では予選5位で準優に進出するなど好走しており、「今のうちに結果を出して自分の力で記念に呼んでもらえるように」と意気込みを語っています。
西山貴浩、ペラ調整に不満
連覇を目指す西山貴浩選手は、ペラ(選手が使用するプロペラ)の調整について「こんなんじゃ走れない」と極端な調整に不満を漏らしている模様です。
用語解説
- 石本裕武: 昨年の最優秀新人賞を受賞したボートレーサー。
- 西山貴浩: ボートレースの選手で、今大会では連覇がかかっている。
- ペラ: ボートレースで使用されるプロペラ。選手の調整によって性能が変化する。
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