家庭科の授業でピザ調理、生徒が塩分過多で体調不良 北九州市
北九州市の市立中学校で、家庭科の授業中に調理したピザを食べた複数の生徒が体調不良を訴え、病院に搬送された事案について、市教育委員会は塩分の摂取過多が原因と発表しました。
更新 2/11 21:44
事案の概要
- 北九州市八幡西区の本城中で、家庭科の授業中にピザを調理した生徒たちが体調不良を訴えた。
- 複数の生徒が体調不良を訴え、計6人が病院に搬送された。
- 生徒たちは全員回復している。
原因の推察
- 市教育委員会は10日、塩分の摂取過多が原因と推察されると発表した。
- 1月23日の授業で、ピザ生地作りを担当した生徒たちが、レシピに記載されていた「塩3つまみ」の意味を正しく理解していなかった。
- その結果、不注意から塩を多く入れてしまったことが原因とみられている。
用語解説
- 市教委: 北九州市教育委員会の略称。
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