石田ゆり子、美術館でのシックな装いが反響を呼ぶ

俳優の石田ゆり子が、世田谷美術館で開催中の「Tsugu ミナペルホネン展」を訪れた際の様子をInstagramで公開。グレーのコートに黒縁メガネを合わせた冬コーデが「目の保養」「コーデがマッチして素敵」と話題になっている。

更新 2/11 10:21

美術館での芸術鑑賞

俳優の石田ゆり子さんが、世田谷美術館で開催中の「Tsugu ミナペルホネン展」を訪れたことを自身のInstagramで報告しました。

石田さんは、美術館の展示作品の前で笑顔を見せる自身の写真を投稿し、「設立30周年を迎えたミナペルホネン。世田谷美術館にて開催中のTsugu(つぐ) ミナペルホネン展」とコメント。

特に、展示されていた猫の絵について「この猫の絵は皆川さんがインスタレーションで描かれたものだそう このまんま絨毯にして欲しいー」と魅力を語りました。

SNSでは、石田さんの投稿に対し「目の保養をありがとうございます」「猫の絵とゆり子さんのコーデがすっごくマッチしていて素敵だなぁと思いました!」「石田さん、惚れてまうやろー」といった声が寄せられています。

シックな冬コーデに称賛の声

石田さんは、グレーのロングチェスターコートに黒縁メガネを合わせた、ダークトーンで統一されたシックな冬コーデを披露しました。

この装いは、背景の作品とも雰囲気がぴったりだったことから、「絵とコーデがお似合い」「お綺麗」「いつも若々しくて美しい」「コーデも笑顔も素敵です」といった称賛の声がSNSに寄せられています。

石田ゆり子の経歴

石田ゆり子さんは1969年10月3日生まれの56歳です。1988年に女優デビューし、90年代にはトレンディ女優として人気を博しました。近年ではドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で主人公の叔母役を演じ、幅広い世代から支持を得ています。Instagramのフォロワーは300万人を超え、自然体のライフスタイルやファッションを発信し、多くの共感を集めています。

用語解説

  • ミナペルホネン: ファッションブランド。設立30周年を迎え、世田谷美術館で「Tsugu ミナペルホネン展」が開催されている。
  • 皆川明: ファッションブランド「ミナ ペルホネン」のデザイナー。

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