錦織圭、全豪テニス予選欠場 右肩痛で直前判断

元世界ランキング4位の錦織圭選手が、全豪オープンテニスの予選出場を直前に欠場しました。前日まで出場意向を示していましたが、練習中に右肩の痛みを訴え、欠場を決断しました。

更新 1/13 13:32

錦織圭、全豪テニス予選欠場

元世界ランキング4位の錦織圭選手(ユニクロ、現238位)が、全豪オープンテニスの予選出場を直前に欠場しました。

欠場に至る経緯

  • 13日の予選1回戦に出場予定でしたが、当日午後の練習中に右肩の痛みを訴えました。
  • サーブ練習中に「だめかな」「行けるか」と漏らす場面も見られました。
  • 先週のキャンベラ国際大会で途中棄権した右肩の怪我が原因とみられています。
  • 過去にも悩まされてきた右肩の痛みは、回復に約1週間から10日かかると言われていますが、今回は間に合いませんでした。

出場への意欲と回復

  • キャンベラからメルボルン入りした時点では欠場濃厚でしたが、休養と練習を重ね、回復傾向にありました。
  • 前日までは出場する意向を示していました。
  • 12日の練習では、19歳の坂本怜選手と調整し、笑顔も見せていました。

用語解説

  • 錦織圭: 日本のプロテニス選手。元世界ランキング4位。

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