朝乃山、11場所ぶり幕内勝ち越し 平戸海を下し優勝争いに踏みとどまる
大相撲初場所11日目、前頭16枚目の朝乃山が平戸海を破り、2024年春場所以来11場所ぶりとなる幕内での勝ち越しを決めた。優勝争いトップとは1差で、大関経験者としての底力を見せつけた。
更新 1/21 17:19
大相撲初場所11日目 取組結果
- 東前頭16枚目 朝乃山(高砂部屋)が東6枚目 平戸海(境川部屋)に寄り切りで勝利。
- この勝利により、朝乃山は幕内での勝ち越しを決定。
- 幕内での勝ち越しは、2024年春場所(西前頭筆頭で9勝6敗)以来、11場所ぶりとなる。
- 現在、優勝争いのトップとは1差で追走する展開。
朝乃山の復帰と活躍
- 朝乃山は今場所、9場所ぶりに幕内へ復帰。
- 左膝前十字靱帯断裂などの大けがを乗り越え、大関経験者としての実力を見せつけている。
- 11日目の勝利で8勝3敗とし、勝ち越しを決めた。
次の対戦カード
- 大相撲初場所12日目、朝乃山は西前頭7枚目の藤ノ川(伊勢ノ海部屋)と対戦予定。
- 藤ノ川とは初顔合わせとなる。
用語解説
- 朝乃山: 大相撲力士。元大関。
- 平戸海: 大相撲力士。最高位は東前頭2枚目。
- 高砂部屋: 日本相撲協会所属の相撲部屋。
- 境川部屋: 日本相撲協会所属の相撲部屋。
- 伊勢ノ海部屋: 日本相撲協会所属の相撲部屋。
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