森英介氏、次期衆院議長に就任へ
自民党は、次期衆院議長に元法務大臣の森英介氏(77)を推す方針を固めました。18日に召集される特別国会で議長選が行われ、選出される見通しです。
更新 2/16 14:22
自由民主党は、次期衆議院議長に元法務大臣の森英介氏(77)を起用する方針を固めました。この方針は、衆議院選挙後に召集される特別国会の冒頭で行われる議長選挙で正式に決定される見通しです。
森氏は千葉県第11区選出の衆議院議員で、当選回数は13回を数えます。これまでに法務大臣や衆議院憲法審査会会長などを歴任してきました。現在は、党内に残る麻生派に所属しています。
次期衆院議長には、安定的な皇位継承に関する与野党間の協議をまとめることや、「立法府の総意」を形成する役割が期待されています。森氏が麻生副総裁と近い関係にあることから、こうした議論を加速させる狙いがあるとみられています。
用語解説
- 自民党は、次期衆院議長に元法務大臣の森英介氏(77)を推す方針を固めた。
- 森氏は千葉11区選出で当選13回、法相などを歴任した経験を持つ。
- 18日召集の特別国会で議長選が行われ、選出される見通し。
- 安定的な皇位継承に関する議論の取りまとめなどが期待されている。
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