隆の勝、7連敗でストップし初白星「長かった」

大相撲初場所7日目、東前頭3枚目の隆の勝が玉鷲をはたき込みで破り、1勝6敗とした。先場所から続く連敗を7で止め、安堵の表情を見せた。

更新 1/20 17:21

隆の勝、初白星で連敗ストップ

大相撲初場所7日目、東前頭3枚目の隆の勝(常盤山部屋)が、東前頭5枚目の玉鷲(片男波部屋)をはたき込みで破り、今場所初白星を挙げました。この勝利で、先場所から続いていた連敗は7で止まりました。

隆の勝のコメント

試合後、隆の勝は「よかった。長かった」と安堵の表情で語りました。昨年11月22日の欧勝馬戦以来となる白星に、「なんで勝てないんだとずっと思っていた」と連敗中の苦悩を明かしました。今年初めての勝利を「何よりもの良薬」とし、「明日から気持ちを切り替えて。ここから白星を重ねられればいい」と前を向きました。

次の対戦相手

8日目は、4勝3敗の西前頭5枚目美ノ海(木瀬部屋)と対戦します。

用語解説

  • 隆の勝: 大相撲力士。常盤山部屋所属。
  • 玉鷲: 大相撲力士。片男波部屋所属。
  • 初場所: 大相撲の本場所の一つで、毎年1月に開催される。
  • はたき込み: 相撲の決まり手の一つ。相手の肩や腕を叩いて倒す技。

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