スペインで列車脱線、擁壁と衝突し運転士死亡、30人以上負傷

スペイン・バルセロナ近郊で列車が線路上に崩落した擁壁に衝突し脱線。運転士1人が死亡、37人が負傷した。直近では別の列車事故も発生。

更新 1/21 17:20

列車の脱線・衝突事故

  • 1月20日夕方、スペイン・バルセロナ近郊のカタルーニャ州ゲリダとサン・サドゥルニの間で発生。
  • 通勤列車ロダリエスが、線路上に崩落した擁壁に衝突し脱線。
  • 運転士1人が死亡、重傷者5人を含む少なくとも37人が負傷。
  • 事故当時、スペイン北東部は激しい嵐に見舞われていた。
  • 消防隊が現場に派遣され、乗客の避難と救助活動を実施。
  • 負傷者は近隣の病院に搬送され手当てを受けている。

最近の鉄道事故

  • 1月20日には、バルセロナ近郊で別の列車の脱線事故も発生。
    • 嵐の影響で落下した岩が車軸に衝突したとみられている。
    • この事故での負傷者は報告されていない。
  • 1月18日には、アンダルシア州で高速鉄道と別の列車が衝突する事故が発生。
    • 少なくとも42人が死亡し、過去10年以上で最悪の列車事故となった。

用語解説

  • ロダリエス: スペインで発生した通勤列車の名称。
  • カタルーニャ州: スペイン北東部に位置する自治州。
  • ADIF: スペインの鉄道インフラ管理機構。

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